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【ネトラレンアイ〜愛する彼女が結んだ淫らな契約〜】

今回紹介するのは、わるきゅ~れから販売されている「ネトラレンアイ~愛する彼女が結んだ淫らな契約~」です。

本作は原画が商業誌でも活躍している蛹虎次郎氏による寝取られアドベンチャーゲームとなります。

あらすじ

主人公である「橘 誠一郎」とヒロイン「那須川 雪姫」は付き合いたての恋人同士ですが、雪姫はまだ処女でキスすらしていない清い関係です。

そして間男となるキモオタ系男子「金園 清志」はかつて盗撮現場を誠一郎に取り押さえられたこともある因縁の相手でもあります。

当時誠一郎は教師に突き出しましたが、結局親のコネで事件は揉み消されてしまいました。


今では心を入れ替えたという清志は誠一郎にも友達感覚で話しかけてきますが、誠一郎はまだ清志に対して疑念を拭えず、雪姫に厭らしい目線を向けることに苛立ちを覚えることも。

そんなある日、誠一郎と雪姫はデートの帰り道に雨宿りという理由からラブホテルに立ち寄ります。
そこで初めてのキスを交わしますが、実はそのラブホテルは清志に盗撮されていたのです。


デート日の夜、雪姫は誠一郎が勃起していたのに気付いていた雪姫は自慰行為に耽っており、雪姫が性欲の強い女の子だということが分かります。

同じ頃、清志もいつものようにラブホの盗撮映像を見ながらオナニーをしていましたが、そこで盗撮映像の中に誠一郎と雪姫がラブホでキスをしている場面が見つかります。

思わぬところから雪姫を脅すネタを入手できた清志は翌日の放課後、早速雪姫を脅すための行動に移します。

教師からの進路相談があるという嘘で雪姫を呼び出して2人きりになったところで盗撮映像をネタに脅迫。

「映像を学校に公表したらよくても停学」「周囲からは好奇の目で見られるようになるだろうね」と言い、取り下げてほしいと懇願する雪姫に「ボクのオンナになれば取り下げてあげるよ」と脅します。


「誠一郎との付き合いは続けていいから気が向いた時にその身体を好きにさせてくれ」などと言う清志に嫌悪する雪姫でしたが、結局清志に言いくるめられて清志に隷属することを誓わされてしまいます。

雪姫を脅すことに成功した清志はその場でキスを要求。


さらにフェラからの口内射精→手を縛って強引なSEXで処女まで奪います。


誠一郎に捧げるはずだった処女まで奪われ雪姫でしたが、初めてのSEXにも関わらず中出しされながら絶頂。
清志は膣から精液を垂れ流しながら放心する雪姫の姿もバッチリ撮影します。

こうして誠一郎の知らぬ間に清志の性奴隷となってしまった雪姫が快楽調教され寝取られていくといったお話です。

本作は選択肢はいくつかありますが、終盤にルート分岐があるだけでエンディングは2つと少なめ。
エンディングも主人公バレするかしないかというだけで、どちらのルートでも雪姫は清志に完堕ちしてしまいます。

シチュエーションとしては身体は即堕ち、口や心の中では抵抗を続けるものの早い段階でアへ顔を晒してイキまくります。



特にヒロインの心情ボイスが多くあり、終盤まで表面上では強く抵抗していますが、心の中では気持ちいいことを認めているといったシチュが多くエロいです。



また、制服、体操着、コスプレHといった着衣Hが多く、アナルSEXも少しあり、野外プレイや羞恥プレイなどキモオタ間男らしい変態プレイが多くあります。


テキストもハートマーク多め、オホ声やアへ顔も満載でとにかく実用性を重視した内容となっています。

 

まとめ

基本CGは25枚、シーン数は29とボリュームは結構あります。

ただ、本作は寝取られゲーとして見ると個人的に思うところがいくつかありました。
・テキストが三人称&主人公に立ち絵があるせいで読み物としての側面が強い
・Hシーンで間男の顔が描かれているシーンが多い
・グッドエンドが無い

グッドエンドが無いのは気にしない方も多いかもしれませんが、大前提として本作は基本的に三人称視点で進むので寝取りと寝取られどちらでも楽しめる反面、どちらの視点から見ても弱いです。

それとHシーンの半分以上で間男の顔が描かれているのも不必要に感じました。
構図的に仕方ない場合があるのは理解できますが、HシーンのCGで男の顔はいらないというのは共感できる方も多いと思います。

色々言いましたが、ヒロインの作画は可愛らしく、性欲だけの間男に完堕ちしまいと抵抗しながらも身体は感じまくりといったシチュの王道なので、そういったシチュが好みであれば実用性も高くお勧めできます。