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【煌速聖姫パラスアテナ】

今回紹介するのは、ORCSOFTから発売されている「煌速聖姫パラスアテナ」です。

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煌速聖姫パラスアテナ

あらすじ

本作は異世界からの侵略者「バル帝国」からの襲撃を受け、疑似生命体「バルバロイド」によって街が破壊され人々が拉致されるようになった世界が舞台となります。

従来の兵器が通用しないバルバロイドに対抗するために人類の組織「AIGIS」によって対バルバロイドパワードコスチュームが開発、パワードコスチュームが装着できる少女「パラスアテナ」がバルバロイドに日々立ち向かっています。

そして主人公となる「下田 琢男」は学園で虐められている根暗少年。


引きこもりにならずに学園へ登校しているのは自分にも優しく接してくれる同級生「姫里 桃香」に会い、密かに視姦してオナネタにするためです。


しかし、クラス委員長で桃香の親友である「音無 朔夜」は琢男の性根を見抜いており、優しい桃香とは対照的に朔夜は琢男が桃香と接触するのを妨害し、ゴミのような扱いをしてきます。

琢男はそんな朔夜を憎悪するとともにその身体を凌辱してやりたいと思うようになり、朔夜にもまた劣情を抱くようになっていました。

そんなある日、琢男は朔夜によって強制的に参加させられたボランティア活動で公園を訪れるとそこにバルバロイドが出現します。


恐怖に震える琢男でしたが、そこにパラスアテナの女性2人が登場してバルバロイドを撃退。

隠れていた琢男に気付かないままのパラスアテナが変身を解くと、現れたのは桃香(ルミエル)と朔夜(ノワール)でした。
しかも2人は意味深な会話をしてどこかへ行ってしまいます。


2人の秘密を握れるかもしれないと思った琢男がこっそり後を付けるとそこには発情して自慰に耽るヒロインの姿が。

実はパワードコスチュームを装着した後は発情状態となってしまい、パラスアテナはバルバロイドとの戦闘後はオナニーをしていることが判明します。

こうしてパラスアテナの秘密を握った琢男は最高のオナネタを手に入れるため、パラスアテナの痴態を撮影するためにウォッチングを開始します。
そんな日々が続き、琢男は2人の姿を見るだけで裸を妄想できるようにまでなっていました。

しかし、いつものようにパラスアテナをストーカーしていると突然黒服の男達に拉致されます。

琢男を拉致したのはパラスアテナの組織の者で、琢男の企みを知って記憶を消去されそうになりますが、そこを謎の爆乳美女「ネフィラ」に救われます。

ネフィラはバル帝国の幹部で、琢男がパラスアテナの秘密を知っていると思って助けたとのことでした。

素直に喋ると用済みになってしまうと思い口を閉ざす琢男ですが、ネフィラの姿を見て勃起しているのを見抜かれ、秘密を喋る代わりにと誘惑されてパイズリフェラで抜かれます。


パラスアテナの秘密を話せばセックスもさせてくれるという誘惑にあっさり負け、琢男はネフィラとのセックスで童貞を卒業します。


しかし、騎乗位による女性上位のセックスでありながらその絶倫っぷりで琢男はネフィラを何度も絶頂させます。

自分でも驚く琢男でしたが、ネフィラの推測によると琢男を治療するためにバルバロイドの組織を移植しており、そのせいで生殖器に影響が出ているようでした。

更に実験室にいたバルバロイドを念じるだけでコントロールする能力も発現し、その力を見込んだネフィラの誘いによって琢男は人類を裏切り、パラスアテナの拉致、調教に協力する事を決意します。


選択肢はいくつかあり、最初にルミエルとノワールのどちらを拉致するかを選択、以降は拉致したヒロインの調教orネフィラに会うorもう一人のヒロインを襲撃という3択から選んでいくことになります。

同じ選択ばかりしているとバッドエンドとなり、エンディングは各個別エンドやハーレムエンドに加え、快楽堕ち系のエンディングも用意されています。

変身ヒロインや悪の組織、AIGISの思惑といったストーリー要素もありますが、基本的には実用性の高い変身ヒロインの陵辱、調教Hがメインです。

 
シチュエーションとしては調教Hでは主人公との対人H、パワードコスチュームの解除方法を探るという名目なのでコスチューム着用でのHシーンが多くあります。

 
もう片方の襲撃シーンではバルバロイドの触手やオークによる陵辱Hなど異種姦を観察するといったシチュがメインです。


陵辱系のシチュが多いですが、ヒロインはパワードコスチュームのせいで発情してしまうのでイキまくってしまいます。

他にサブヒロインとして登場するネフィラのシーンもいくつかありますが、シーン数は5つとメイン2人に比べて少なめなのが残念なところ。

 

まとめ

シーン数は35とボリュームは結構あります。

サブヒロインが魅力的なだけにサブヒロインのシーンが少ないのが個人的に残念でしたが、パワードコスチュームによる発情状態での陵辱といった実用性の高いHシーンが多く良かったですね。

ルート分岐もいくつかあってどちらのヒロインを拉致したかによって残されたヒロインが1人で戦う事になったりと、変身ヒロインが酷い目に遭いながら快楽堕ちしていくといったシチュが好みであれば強くお勧めできます。

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