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【巨乳家族催眠「家族なんだから、セックスするのは当たり前よね……」】

今回紹介するのは、ルネから発売されている「巨乳家族催眠「家族なんだから、セックスするのは当たり前よね……」」です。

本作は同ブランドの人気催眠シリーズ初期頃に制作された作品の1つとなっており、ペンライトを使った催眠で義理の家族とのハーレム生活を送るといった内容になります。

あらすじ

主人公(名前変更可能)は、幼い頃に仕事人間の父に愛想を尽かした母が浮気して出ていったという過去があり、父親に再婚の話を聞かされて動揺してしまったことから浪人生となって予備校に通っています。

新しく家族となったのは義母「美冬」、義妹となるJK「夏希」と「秋葉」の3人。
(苗字は主人公の名前によって変更)

美冬は穏やかな性格で誰に対しても上品で礼儀正しく、主人公とも家族として仲良くなりたいと思って優しく接してくれます。


しかし、主人公は会って早々に美冬の大きな胸に目が行ってしまい、事あるごとにその豊満な身体に欲情してしまい、そんな美冬が父と好き合っているのかと思うと嫉妬してしまうことも。

ギャルっぽい見た目ながら処女の夏希は強気な性格で家族をとても大事にしています。


そのため、主人公を家族とは認めておらず、冷たく接してきたり、友達に主人公の悪口を言っているのを聞いてしまったりと関係を築くのは難しそうでした。

引っ込み思案の秋葉は優秀な姉を尊敬しており、夏希とは違って兄ができたことを喜んでいます。


しかし、姉同様に男性経験は皆無で主人公とはどう接してよいか分からないといった様子です。

そして父親は相変わらずの仕事人間で海外出張に行ってしまったため、主人公は巨乳で魅力的な3人の女性と同居することになって自慰もできずに性欲を抑えられなくなってきていました。

そんな時に催眠グッズの宣伝メールが届き、胡散臭いと思いながらも「催眠暗示」「会話のない家族を変える」といった文面に惹かれてつい購入してしまいます。
注文日の翌日という速さで商品は届きますが、中身は何の変哲もないペンライトです。


本作の催眠は「ペンライトの光を当てて暗示をかける」ことで相手の常識を変えられるという万能タイプのものとなっています。


早速主人公はペンライトを使って憧れの美冬に「家族の絆を深めるため」と信じ込ませて触れ合いを要求、胸愛撫やフェラ、パイズリまで受け入れさせます。


母親と主人公の関係が恋人のように変化したことで戸惑う義妹でしたが、母親と遠ざけようとする夏希にも催眠をかけて軽いセクハラや愛撫を施していきます。

夏希に催眠をかけることに成功した日の夜には美冬との本番中出しセックスにも成功。


前の夫も現夫とも淡泊なセックスしかしていなかった美冬は巨根絶倫の主人公とのセックスでイキまくってしまいます。

そして主人公が母と姉にHなことをしているのを覗き見して知っていた秋葉は夜中に主人公の部屋を訪れて打ち明けますが、


それをいい機会だと思った主人公は秋葉にも催眠をかけて「家族として仲良くなるため」といって相互愛撫→セックスで処女を奪います。

3人への催眠暗示が成功した主人公は、それからも美冬とのフェラやセックス、夏希とのスキンシップやフェラなど、美冬の妹で精神科担当の女医「春珂」の登場というハプニングがありながらもハーレム生活を満喫。


こうして3人と仲良く会話できるようになった主人公はある朝、3人に家族ルールとしてお風呂や夜も一緒にいること、お互いが気持ちいいことは積極的に行うことといった暗示をかけ、3人からのハーレムフェラを堪能。


この辺りまでが一本道で展開され、以降は「美冬&春珂ルート」or「夏希&秋葉ルート」からを選択して進めていく事になります。

エンディングは個別エンドがヒロインそれぞれで合計4つ、3Pエンドがルート毎にあって合計2つ、ハーレムエンド1つと合計7つのエンディングがあります。

シチュエーションとしては「家族が仲良くなるために」という理由での身体の触れ合い、セックスコミュニケーションといった催眠Hがメインです。

 
愛撫やフェラ、ノーマルなセックスが多いですが、主人公は父親とは比べ物にならない巨根持ちで射精量が多いので基本的に1度のHシーンで数回射精シーンがあります。
また、主人公がフェラ好き、孕ませ願望持ちという設定なので共感できる方だとHシーンもハマると思います。


それと美冬&春珂、夏希&秋葉とルートが分かれているように、義母姉妹と義妹2人による姉妹丼シチュも多くあります。

モブキャラとしては夏希の友達や学校の女生徒を交えたハーレムシチュもいくつかありますが、メインヒロイン4名の5Pシチュはハーレムルートの終盤で少しある程度です。


また、4人目のヒロインである「春珂」は催眠というものを完全に否定しており、主人公の暴挙を知って主人公をヒロイン達から引き離そうと動くといったように敵対ポジションとして活躍します。

結局はペンライトの効果で言いなりにできてしまうのですが、万事上手くいくわけではなく、


ちょっとした刺激もありながら夏希や春珂といった主人公を敵対視しているヒロインを催眠で言いなりにできると爽快感もあります。

 

まとめ

シーン数は65とミドルプライスの現在だと価格以上のボリュームがありますね。

ルネブランドの催眠は万能タイプのものが多く、本作のペンライトも光を当てるだけで常識を改変して言いなりにできるという主人公無双系の内容となっています。

父親は全く登場せず、催眠成功後は日常生活でも性的な会話が当たり前に行われたり、朝起きてすぐや掃除中、勉強中に気が向いた時にセックスする仲になっていくので、1つ屋根の下で暮らす義理の家族とのハーレム生活を送りたいといった方には強くお勧めできる作品です。