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【巨乳大家族催眠「家族みんなでイキまくるセックスがやめられないのぉ」】

今回紹介するのは、ルネから発売されている「巨乳大家族催眠「家族みんなでイキまくるセックスがやめられないのぉ」」です。

本作はルネによる「巨乳催眠シリーズ」の1作ですが、今のところシリーズ唯一の続編モノとなっており、前回紹介した「巨乳家族催眠「家族なんだから、セックスするのは当たり前よね……」」の続編となっています。

あらすじ

仕事人間の父親の再婚をきっかけに血の繋がっていない義母「美冬」と義妹「夏希」「秋葉」との4人生活を送ることになった主人公(名前変更可能)は、家族として馴染めずにいましたが、ある日催眠グッズのペンライトを手に入れます。

光を当てる事で相手の常識を改変できるペンライトによって美冬の妹で女医「春珂」も交えてのハーレムを築き上げることに成功しました。


本作は前作のハーレムENDの続きとなっており、美冬、夏希、秋葉の3人との4Pを繰り広げているところから始まります。


その後も家にやってきた春珂とは美冬を加えて3Pをしたりと性欲の赴くままのハーレム生活は順風満帆と思われましたが、


近所の奥様達の井戸端会議で「あの家族は家族同士でいかがわしいことをしている」と噂になっていることを聞いてしまいます。

本作でメインヒロインとして加わるのは3人の人妻です。


1人目はお騒がせ奥様で主人公家族の噂を流している「桜空 ななえ」
ななえは何にでも首を突っ込みたがる性格から真偽を確かめるため春珂の病院まで訪ね、春珂に根掘り葉掘り聞き出そうとします。

証拠がないためその場は春珂に追い返されますが、催眠が完全でない春珂の催眠が解けてしまうのではと焦った主人公はななえを追いかけて夜中の公園で催眠状態に。


セックスレスだったななえを公衆トイレへ連れ込んでフェラ→本音しか言えないように暗示をかけて生セックスで何度もイカせ、事後に主人公一家は問題なかったと噂を広めること、主人公を見ると今回のセックスの快楽を思い出してSEXしたくなるという催眠をかけます。


2人目は主人公が家族と性行為しているのを目撃してななえに相談した張本人のおっとり系奥様「成海 弥千代」

ななえの様子がおかしくなったことで主人公宅を訪れて主人公を問い詰めようとしたため、主人公は咄嗟にペンライトの光を当てて催眠状態にしようとしますが弥千代は催眠が効きにくい体質でした。


ですが「止まれ」という催眠は効果ありだったので身動きを取れない状態にし、精液を飲むと発情するという暗示をかけて強制フェラ→口内に大量に射精。
その痴態をスマホで撮影して脅しこれ以上噂にしないことを約束させます。

3人目は町内を仕切るきつい性格のエリート奥様「陸辺 涙子」


ななえと弥千代の口は封じたものの噂が途絶えておらず、主人公宅を訪ねてきた涙子は風紀の乱れを理由に主人公を町内から追い出そうと圧力をかけてきます。


自分はエリートだと強く思っている性格を逆手に取って「セックスでもエリートであることを主人公に分からせる必要がある」という催眠をかけ、主人公にアナル舐めフェラ→セックスを自ら進んで行わせます。

その後も主人公には性指導をする必要があるという催眠をかけて別れます。

こうして3人の人妻に催眠をかけることに成功した主人公はハーレムの手を広げていくことにというのが本作の内容です。


選択肢はヒロイン選択式で新ヒロイン3名の個別ルートor家族ルートを選択していく事になります。

エンディングは新ヒロインの個別エンドが妊娠ENDと快楽堕ちENDのそれぞれ2つずつ、前作ヒロインにも個別エンドが1つずつ用意されており、ハーレムENDが2つで合計12あります。

シチュエーションとしては1:1でのHシチュがメインです。

前作は夏希&秋葉or美冬&春珂ルートを選択して進行していて3Pシーンも多かったですが、本作では追加ヒロインの個別ルート、家族ルートでも1人ずつのシチュエーションが多くあります。


また、前作ヒロインはイチャラブ系のシチュが多く、

 
新ヒロインは人妻ということで弥千代やななえには家族の住む自宅や夫を意識させての寝取りシチュ、一部で夫の傍でセックスといった寝取りシチュが結構あります。


涙子は主人公に性教育を行わなければならないという催眠をかけられているため、主人公に言われるがままに性教育と称した変態プレイをエスカレートさせていくことになります。

それとななえはバレー、弥千代は水泳、涙子は活け花教室をしているので少ないですがバレー、競泳水着、着物でのHシーンもありました。


また、モブヒロインや女生徒含めたハーレムシチュもいくつかあり、当然メインヒロイン同士の複数人プレイもありますし、上述したようにハーレムENDもしっかり用意されていてハーレム感は強めです。

 

まとめ

シーン数は新ヒロインがそれぞれ約9、家族が24、その他が12の合計63と前作同様に結構あります。

ただ、前作は現在ミドルプライスですが本作はまだフルプライス価格なので、ストーリーの関連性や価格から考えても前作からプレイ推奨です。

本作の評価は少し低めですが、それは新ヒロインがメインとなって前作ヒロインのシーン数が少ないという点が主なので、それらを踏まえて購入を検討すると良いでしょう。

個人的にも前作ヒロインの方が好みだったので前作ヒロインのシーン数はもう少し増やしてほしかったですね。

という事で、本作は前作の続編というよりは新ヒロインを追加したFDといったような印象の作品でした。