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【巨乳令嬢MC学園】

今回紹介するのは、ルネから発売されている「巨乳令嬢MC学園」です。

本作はルネの催眠シリーズの1つですが、2015年に発売された催眠シリーズの中では少し古い作品となっています。

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巨乳令嬢MC学園

あらすじ

「主人公(名前変更可)」は私立王京学園に通うただ一人の男子生徒です。
王京学園は「由緒正しい名家の淑女が通う全寮制の女学園」でしたが、理事長交代によって男子が入学するようになったのですが、そこに入ってきたのが主人公のみでした。

しかしこれは学生にして新理事長となった「吉祥寺 アリサ」の策略によるもので、ただ一人の男子である主人公を学園ヒエラルキーの底辺に置いて他の女生徒の「捌け口」にするためでした。
更に母親から受け継いだとされる魔力が宿った「オルゴール」を使ってマインドコントロールによる集団催眠まで行っていたのです。

主人公はギャル「神泉 理央」に性的に虐められ、アリサやアリサの友人である「久我 友里子」には見下され、

唯一自分を気遣ってくれていた「福永 こはる」に勘違いで告白して玉砕するという絶望の日々を送っていました。

そんなある日、アリサがクラスメイトにマインドコントロールをしている時に主人公はたまたまイヤホンをしていたことで催眠を回避できます。

そこでアリサは生徒をマインドコントロールしていること、理事長室に催眠装置があることに気付き、自分がマインドコントロールによって虐めの対象になっていたことに怒りが沸き上がってきます。

そして主人公はアリサと友里子の会話を盗み聞きして理事長室の暗証番号を解除してオルゴールを盗み出します。

しかし、そこにアリサが現れオルゴールを渡すように言われますが、主人公がイヤホンをしてオルゴールを鳴らすとアリサは催眠状態に。

催眠の力を確かめるために主人公は「僕の言うことに一切逆らわず、従うのは当然だと思うようになる」と命令。


オルゴールを閉じるとアリサの意識は戻り、主人公に罵倒を浴びせますが身体は主人公の言いなりという状態になります。

アリサの無防備な姿に劣情が沸き上がり、それを見抜いて嫌悪の言葉を口にするアリサの態度がますます嗜虐心を煽ってきます。

そこで主人公は「制服をはだけておっぱいを見せろ」と命令。


強気な態度は崩さないもののバスト93という魅力的な胸を見せながら主人公のセクハラ質問には素直に答えていきます。

するとアリサは胸が感じやすいこと、時々おっぱいを弄ってオナニーしていることが分かり、主人公の前でオナニーしてみせるように指示します。


最初はぎこちなくオナニーを始めるアリサですが、次第に夢中になって乳首を強く弄って絶頂。

その姿に主人公もギンギンに勃起し、続いて「オマンコでのオナニーにしかたを教える」といって自分に跨らせ騎乗位でアリサの処女を奪います。


更に「イク時は射精乞いをするのがルール」だと教え、おねだりさせながら1発目を中出し。

2回戦目に突入するとアリサの胸を鷲掴みにし、抵抗しようとするアリサには「オナホール」になるように命令。
動けなくなったアリサを好き放題に犯して合計3回の中出しを決めます。

こうしてアリサを犯し、オルゴールを入手した主人公は今までの復讐のために動き出します。

翌朝、いつものようにオルゴールを鳴らしにきた友里子ですが、友里子の持っているオルゴールは偽物で催眠は掛かりません。

戸惑っている友里子に主人公はオルゴールを聞かせて催眠状態にし、アリサに電話をさせて電話越しにアリサにもオルゴールを聞かせます。

そしてアリサをクラスに呼んだ主人公はクラスメイト全員に「優秀な女性は種を残すために男性の精液をなるべく多く受け入れる努力をすること」「子宮で精液を受け入れると幸福状態になる」「精液を受け入れた回数が多いほど成績優秀者となる」といった催眠を掛けます。

オルゴールを閉じて日常に戻すと主人公に対する態度は変わりませんが、先日のように理央が主人公のアソコを足コキしますが、射精された精液に対する態度が一変していました。


精液を採取するべく主人公のズボンを下ろしてアリサ、友里子、理央、こはるの4人は必死に精液を舐め取ろうとするためそんな4人目がけて大量に顔射。

そして4人には更にオルゴールを聞かせ「自分たちは選ばれた優秀な生徒で日頃から主人公の精液を搾り取るように行動すること」「主人公が求めたらいつでも奉仕する」「精液の味が好きでたまらなくなる」といった催眠をかけます。

こうしてクラスメイトの主人公に対する価値観が変わった学校生活が始まります。

 
その日の昼には理央からパイズリフェラで3発→バックSEXで処女を奪って3回中出し。


放課後には要注意人物の友里子に「精液中毒で精液を飲めば飲むほどクソビッチになる」と催眠をかけて女生徒の前でフェラで3回→背面騎乗位で処女を奪って3回中出し。

夜なると主人公の自宅にこはるが訪れます。

こはるは主人公が自殺などしないために主人公の味方をするようにアリサからマインドコントロールされており、それを知っていた主人公は「主人公を励ますためにはおっぱいで奉仕するのが一番」と催眠をかけます。


こはるをベッドに押し倒してパイズリで3発、正常位で処女を奪って3回中出しします。

こうして4人の処女を奪った主人公は次は誰か1人に絞っていこうと考え…というのが冒頭のお話です。


選択肢はルネお馴染みのキャラ選択タイプでエンディングは個別ENDが2つずつ、ハーレムENDが1つの合計9(妊娠有り)あります。

また、個別ルートでは後半の選択肢で純愛ルートor陵辱ルートを選ぶことができ、選んだルートによってHシチュも大きく変わってきます。

 
シチュエーションとしては1:1の精液搾りシチュがメインで、舞台が学校なので制服Hが多く制服好きの方にお勧めです。


一部でアリサには理事長時のスーツコス、理央はグラビアアイドルなので出先での私服、こはるには牛柄ビキニでのHシーンがあります。


ハーレムシーンやモブヒロイン含めたシーンもいくつかありますが、ルート選択による純愛or陵辱を楽しめるのがポイントだと思います。
後はフェラやパイズリといった奉仕シチュもそこそこ多い印象でした。

 

まとめ

シーン数は個別が16程度、ハーレムその他が22で合計81とボリュームがあります。

絵が下手、差分が少ないといった低評価レビューが目立ちますが、決してそんなことは無く、作画は好みなので分かりませんが全盛期頃のルネ作品なのでシーン数や差分CGは十分なボリュームです。

ただ、催眠プレイとしては「女生徒の義務として精液を搾り取る」というのがメインで、純愛ルートなどもあるので催眠シチュは人によっては物足りないかもしれません。

という事で、催眠を使っての学園丸ごとハーレム、制服Hなどが好きな方にお勧めの作品です。

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