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【寝取られプリンセス ~姫も女王も女騎士も、気付いた時には寝取られ済み~】

今回紹介するのは、から発売されている「寝取られプリンセス ~姫も女王も女騎士も、気付いた時には寝取られ済み~」です。

本作はハッピーエンド0の完全寝取られファンタジーAVGとして制作されたファンタジー寝取られゲーとなっています。

あらすじ

本作は平民だが剣士としての腕が優れている主人公「マルス」が、偶然から一国の姫を助けたことで騎士になりどんどん出世していくというファンタジーラノベのようなストーリーに「救いのない寝取られ」を加えた内容となっています。


序盤の共通ルートでは主人公がメインヒロインの1人でリベルライン王国の王女「エレンシア=リベルライン=プリムス」がセレニア公国の王子「レガド=セレニア=コルニテス」に純潔を奪われそうになっているところを助けたことで、姫の護衛を頼まれ戦争へと巻き込まれていくことになります。


そこでリベルライン王国に仕えるエルフ騎士で近衛騎士団ヴァイスリッターの団長「アイリス=フォルギース」、


エレンシアの母で王妃の「ナディア=リベルライン=エリュート」などと出会いながら自慢の剣の腕で名を挙げていきます。


また、共通ルートでも触手に責められたりといったシーンがいくつかありますが、


そういった場面を経て主人公とヒロインの仲が深まりハーレムっぽい展開になっていくというまさに王道ラノベのようなお話が描かれます。


選択肢は少なめで共通ルートが終わると収穫祭で誰の傍にいるかの選択肢が発生して選んだヒロインのルートへ突入します。

しかし、上述したように本作にハッピーエンドは存在せず、各ヒロインのルートでエンディングは分岐しますが、どのルートでも結末が違うだけで寝取られエンドとなっています。


ヒロイン毎にメインとなる間男は異なり、エレンシア編では女をセックスの道具としてしか見ておらず、異界の力を手に入れるためにリベルライン王国へと侵攻してきたレガド。


ナディア編ではリベルライン王国の大臣だが金と女好きの悪党で、裏ではレガドと繋がっていてナディアを狙っている「ムサル=セクスエロス」。


アイリス編ではレガドに仕える女魔導士「メリル」が関わってきてメリルによる触手責めやオーク軍の部隊長「ジード将軍」が登場します。

そして前半はフードを被って正体不明だったメリルはマルスが長年探していた姉であり、今は触手と半分同化している身体でレガドの人形として扱われています。


他にもサブヒロインとしてアイリスの部下でヴァイスリッターの団員である「ビアンカ」「ロゼ」「マロン」といった女獣人が登場しますが、この子たちも主にムサルやオークに陵辱され寝取られていくことになります。


寝取られとしては主人公や仲間を助けるためにヒロインが間男の脅しに屈して身体を差し出してしまうといった感じで、


エレンシアとアイリスではメリルの使う触手に寄生され媚薬によって発情→間男のテクやオークのデカチンによって快楽堕ちといったシチュが多くありました。


ナディア編ではムサルとの脅迫Hといった形で主人公がオーク軍と戦っている間、ムサルと肉体関係を強要されてそのテクニックに堕とされていきます。

Hシチュとしては間男との調教Hの他、ファンタジーものということで触手責めやオークとの異種姦、一部でメリルと主人公の近親相姦もあります。

アナルSEXや異種姦が一部でありますが、シーン自体はノーマルなものが多いです。
ただ、ストーリーのボリュームが結構あり、イチャラブを経てからの寝取られはもちろんですが、中々精神的にハードな寝取られシチュが多くある印象でした。


主人公バレしてからの比較や見せつけは当然ありますし、ヒロイン全員寝取られ、オークのデカチンとSEX勝負させられて完全敗北、結婚式の最中にオークの子を出産、ヒロインの精神が崩壊して「俺が好きだった彼女はもういない」的なシーンも多々あります。

ただ、エロシチュ的には即堕ち寄りのものが多く、触手の媚薬や間男のテクニックによって発情させられ結構すぐに快楽堕ちしてしまう感じでした。

 

まとめ

フルプライス作品ということで価格は高めですが、シーン数はエレンシア26、ナディア20、アイリス18、メリル9、他5の合計78、共通ルートや日常パートの文章量もやや多めでボリュームは結構ありました。
それと一部のHシーンにはアニメーションが搭載されています。

元々「ハッピーエンド0」と公言されていて俺TUEEE系の主人公がハーレムになりそうで、結果的にはヒロイン全員寝取られてしまうというありそうであまり無かったタイプの寝取られモノで斬新でした。

共通ルートのボリュームが長いので寝取られるまでの過程が長い寝取られゲーや救いのない寝取られ、俺TUEEE系主人公が想い人を寝取られるといったシチュが好みの方にお勧めの作品です。