その他

【風紀委員とフーゾク活動 vol.4】

今回紹介するのは、同人サークル 生き恥ハミングバード から販売されている「風紀委員とフーゾク活動 vol.4」です。

本作は、共学化した元私立女子校にたった一人の男子として入学した主人公が、風紀委員の美少女3人に性欲処理してもらえる「フーゾク活動」で女の子達と仲良くなっていくJKイチャラブハーレム漫画です。
本作は「風紀委員とフーゾク活動」シリーズの4作目にして完結編となっています。

 

前作までのあらすじ

舞台は女子高から共学へと変わったばかりの私立校「恵知名学園」。
そこでは、風紀を守るために「女子の風紀委員が男子の性欲をあらかじめ解消してあげる」という通称「フーゾク活動」が実施される事になりました。

そんなエッチな制度がある私立校に、幸か不幸かたった一人の男子生徒として入学してしまった高1男子「和泉慎二」がこの物語の主人公です。

風紀委員は女子生徒3人で構成されていて、これまでの1作目から3作目ではそれぞれがヒロインを担当。

1作目は1年生でクラスメートの「櫻井花」、2作目は2年生で陸上女子の「北村ちか」、3作目は3年生の優等生「竜崎ひな」が主人公とフーゾク活動します。

ヒロインがどんどん増えていく方式で、2作目終盤は花とちかを交えた3Pが、3作目終盤はそこにひなを加えての4Pが描かれます。

 

本作 あらすじ

皆しばらく忙しくて派手なフーゾク活動(4Pなど)は控えていた4人ですが、それぞれ個別でのエッチは定期的に繰り返されていました。


花とは下校中に路地裏でフェラや立ちバックを。
ちかとは昼休みの屋上でキスやセックス、ひなとは放課後の教室で受験ストレスの息抜きも兼ねてパイズリセックス。

女子は全員、慎二の事を気に入っているのでイチャイチャエッチが続きます。

たまに女子3人だけで集まれば、それぞれのエッチ内容を語り合うのろけ話が始まる事も。


そんなある日、慎二は生徒会室に呼び出されます。
そこには「天ケ瀬美咲」というロリでツインテールの生徒会長と、政府の役人らしいマスク美女「榎波春香」が待っていました。

二人によると、フーゾク活動には「少子化対策として一夫多妻制に適応できるだけの絶倫を育てる」といった真の目的があるそうです。

また慎二は全国の男子に対して極秘に行われた健康診断で、その適性があると分かってこの学園に入学が許されたのだとも判明。

そしてフーゾク活動は次のステップ――学園の全女子生徒とセックスする種馬化計画へと進行し、これを断れば慎二は退学処分になるという話に。
しかし慎二は「僕はあの3人と結婚します!」と言って種馬化を拒否。

榎波は怒りますが、美咲の方はその答えが気に入ったようで慎二に3人分の婚約指輪をプレゼントしてくれます。

そして生徒会室の外で盗み聞きしていた女子3人にその場でプロポーズ。
女子3人はそれを笑顔で受け入れました。

……が、真の計画という部分は美咲たちがでっち上げた嘘で、慎二を焚きつけて3人と突き合わせるための小芝居でした。


そうとは知らず、いつもの教室に戻って花嫁風のエロ衣装に着替えた女子3人と種付け4Pセックスを始める慎二。

婚約者になった4人なので、風紀委員としてのフーゾク活動はこれで最後になると感慨深くなりながら4人は盛り上がります。

花→ちか→ひなの順で挿入中出しエッチをしていき、そのまま二巡目に突入して種付けしまくる一同。

政府から絶倫とお墨付きをもらった慎二が力尽きるまで、ひたすら中出しエッチを繰り返します。

そして数年後、4人は本当に結婚したのか、同じ家で仲良く暮らしているのでした。

 

まとめ

60p770円とお値段そのままでページ数がかなり増えましたが、エッチシーンのボリュームはそのままにストーリー部分が増えた感じです。
3ヒロインが集合したカラーピンナップも複数枚あるのでコスパと実用性は高いと思います。

ただ3作目ラストにも出たロリ生徒会長とその秘書にはエッチシーンがないので、それ目当ての人は注意ですね。
またエピローグでもボテ腹や出産といった描写はなく、高校時代のイチャラブ重視な内容でした。

今回も前半で3ヒロインとの個別エッチ、後半で全員一緒の4Pエッチという構成でした。

スク水ニーソのエッチなフーゾク衣装も健在ですし、最後はそれの花嫁アレンジバージョンも登場します。

そういった特殊コスが好きな人や、JKとのイチャラブハーレムエッチが好きな人におすすめですね。

ヒロインは3人とも巨乳で太ももなどもむっちりしているので、ムチムチしたJKが好みな人も楽しめると思います。