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【母喰い3 ~ ヤリチン旅行編(下 ヤリチンの巣) ~】

今回紹介するのは、同人サークル プルポアゾン から販売されている「母喰い3 ~ ヤリチン旅行編(下) ~」です。

本作は、夫と子供がいる人妻「はるか」がヤリチングループと知り合ってしまい、家族に内緒で彼らとヤリモク旅行に出て一晩中……という人妻NTR漫画です。
「母喰い」シリーズとしては第3弾で、前作とは前後編の関係になっています。

 

あらすじ

旅行前半は竹内との一対一でのエッチに没頭してしまったはるか。


その最後に彼から「また夏の時みたいに仲間と一緒に」と誘われた彼女は、OKすれば3人に輪姦されてしまうと分かっていましたが、しつこくお願いされて最後は了承。
表面上は渋々……といった感じですが、内心では少し興奮と期待をしていました。


あの時のチャラ男達、「加藤」と「井ノ原」が合流して4人に戻った一行は旅館には戻らず、そのまま4人でラブホテルへ移動。
はるかは服を脱いで下着になって彼らを迎えます。


日中ヤリまくった竹内が一歩引いた感じになり、まずは加藤と井ノ原の相手をする形で4Pエッチが始まるはるか。


チャラ男達ははるかをひたすら褒めながら、その熟れた人妻ボディを愛撫していき、はるかはそれに照れながらキスを返したり、下着も脱いで乳首を見せてあげたりとサービスします。

始めは男達がはるかの身体に興奮していましたが、彼らが脱ぐと今度ははるかの方が彼らの逞しい肉棒に囲まれてドキドキ。
自分から彼らにフェラチオしていきます。

そしていよいよ本番となり、ここでは竹内がまた前に出てきて、一番手ではるかに挿入。


他の男に見られながらのセックスに抵抗感と興奮を覚えるはるか。
恥ずかしがりながらも竹内と一緒にイッてしまいます。


そのラブラブっぷりに残りのチャラ男2人はますます興奮し、はるかが一度シャワーを浴びた後で彼らとも本番スタート。

局部が露出したエロ下着に着替えてから挿入され、中出しアリの子作りセックスをしていきます。
調教されたばかりのアナルセックスも受け入れてしまい、その後は3Pも。

そうして抱かれながら「学生時代のはるかさんってどんなだったの?」と訊かれ、自分の学生時代に彼らと出会ってナンパされていたら……と妄想してしまうはるか。

セーラー服を着ていた頃の自分が、それよりもさらに年下のチャラ男達に口説かれて、流されるままに3人とセックスしてしまうという妄想。

きっと輪姦されて最後はカメラであられもない姿を撮られてしまうだろう……とはるかは想像します。

一方、現実のはるかも彼らに求められるまま浴室で放尿してみせたり、二穴セックスをしたり、まんぐり返しをスマホで撮られたりと痴態を晒し続けます。

そうして旅行が終わる頃には、もうすっかり竹内のセフレになってしまっているのでした。

そんな旅行から帰ってきて、しばらくぎこちない感じになってしまうはるか。
夫を裏切ってエッチ三昧だったという罪悪感だけでなく、帰る前に竹内の家に寄って浣腸プレイを体験させられていたというのもあります。

今度こそ、と夫とも一緒に家族3人で海へ遊びに行った際も、以前までなら着なかった露出の多い水着をチョイス。

夫と息子が出かけている昼間にオナニーもしてしまいます。
かといって、夫と新たに二人目の子作りをするという事もありません。

元々は「これで関係を終わりにしてもらう代わりに」という思いもあって竹内との旅行に臨んだ彼女ですが、状況は逆に悪化。

どんどん下品なプレイや快楽を覚えさせられてしまい、竹内との関係も断ち切れずに今もこっそり連絡が続いています。

一応スマホに届くお誘いメッセージは断り続けるはるかでしたが、しかし街で息子とお出かけ中に彼らの方から声をかけられると、反射的に身体は興奮。

特に竹内に対してときめいてしまうようになり、結局その後で正式に竹内のセフレになってしまうのでした。

 

まとめ

146p1100円と今まで以上にボリュームアップしたシリーズ第3弾です。

今回は旅行編の後半で、ヤリチン3人とラブホに行っての4Pセックスや、もしもJK時代に彼らと会っていたら……という妄想パートなどが見所ですね。

現実と妄想、現在と過去を何度も行ったり来たりするので少々読みにくい面もありますが、ページ数が多いので実用性は高いと思います。

モノローグは今回も多めで、ヒロインが年下のヤリチン達に囲まれて流されたり、少しずつその気になっていったりする様が描かれます。
消極的な素振りだけど内心は……といったシチュが好きな人におすすめです。

また、人妻×若者、JK×悪ガキ……と年下の男に翻弄され、性に乱れていってしまう女性が好きな場合もおすすめだと思います。