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【あたらしいお姉さん】

今回紹介するのは、同人サークル山雲から販売されている「あたらしいお姉さん」です。

 

あらすじ


主人公「ゆう」の家には、少し前から遠い親戚のお姉さん「あまね」が居候として暮らしています。
あまねはゆうの両親の代わりに、夕飯を作ったり、洗濯や掃除を完璧にやっています。

その様子を見てゆうは彼女が「無理をしていないか」と感じています。
何故、ゆうがあまねに対してそう思うかは、彼女の生い立ちに理由がありました。


あまねは幼い頃から親戚の家を転々としており、その所為でゆうとその両親との間に距離置いている原因であり、あまねが常日頃から「自分は他人の家に厄介になっているもの」という意識がぬぐえないでいました。


ところがある時、ゆうが運悪くあまねの着替え姿を見てしまいます。
その時にゆうはあまねに対して、「家族だと思っていること」、「姉が出来て嬉しかったこと」を告白します。


その告白を聞いたあまねは涙を流し、ゆうを受け入れました。
そして二人は「家族」として絆を深めていくことになる、というのが物語の序盤部分です。

中盤からはあまねの家事をゆうがぎこちないながらも手伝うシーンやがあり、友人のシマダに偶然あまねを見られてしまったことで物語は急変します。

あまねを見たシマダは嬉々として、ゆうに紹介するようにねだり、仲を取り持つように頼み込みました。
シマダの強引な提案にゆうは渋々了解してしまい、二人を家に残したままで外出しました。


そして公園で時間を潰した後で家に帰るとシマダとあまねが繋がっている姿を目撃してしまいます。

突然の事で焦って家を出て公園まで戻り、「なんでだ」と頭を抱えていると主人公に気付いていて追いかけてきたシマダが事の経緯を嬉しそうに話してくるという形で後半の寝取られパートが展開されます。

プレイ内容は、シマダが乳首舐めや胸揉みであまねをねちっこく胸を責めた後、正常位で一回戦。
寝バックと騎乗位しながらディープキスで二回戦。
三回戦はバックで責められ、淫語を言わされながらあまねはイカされます。

他にシマダの口からあまねは親戚のおじさんと肉体関係にあった事実を聞かされる場面もあります。

そして全てを語り終えたシマダは呆然とするゆうに「俺はあまねと結婚する、お前と友達で良かった」と言い残して去っていきます。

しばらく時間を置いて家に帰ったゆうは何も知らないあまねに「おかえり」と笑顔で出迎えられますが、ゆうは以前のようなぎこちない雰囲気に戻ってしまい、「ただいま」とだけ返すというオチです。

 

まとめ

全編70ページほどあり、ページ数はそこそこありますが、SEXシーンは後半の20ページほどしかないので若干ボリュームに欠けます。

しかしながら主人公の悔しさや未練はすごく感じ取られるため、鬱系寝取られとしては良作です。
BSS系の寝取られであり、主人公の行動力が無いばかりに友達に寝取らてしまうというシチュエーションが好みの方にお勧めできます。