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【ちょろいよ吉村さん】

今回紹介するのは、同人サークルOTOREKO(トイレ籠)から販売されている「ちょろいよ吉村さん」です。

総集編1が発売されており、総集編では1話~5話+おまけが収録されています。

 

あらすじ

本作は修学旅行中に遭難し、無人島に流れ着いてしまったJK「吉村さん」が、同じく流れ着いた3人の同級生男子と次々に肉体関係になっていくというお話です。

吉村さんには年下の彼氏もいて、セックスは既に何度か経験済みです。

 

1話 ぬけがけ寝取り編

親からサバイバル技術も習っていたため、島にいたイノシシを狩るなどして食糧調達から火起こしから率先してこなしていく吉村さん。


彼女は自然とリーダー的存在になり、他の男子3人は吉村さんの巨乳に目を奪われつつも、手を出さないと決めていました。

が、夜に同じテントで眠る際、吉村さんがまだ起きていると気付かずに「正直レイプしたくてたまらない…3人がかりなら勝てるのでは?」と本音をこぼし合ってしまいます。
それを聞いてしまった吉村さんは数日後から別の場所――船底に穴が空いたボートで寝るように。

しかしボートでオナニーしていた吉村さんは、それを男子の一人に覗き見されてしまいました。
覗きがバレた男子はその場で殴られるのですが、その男子は「レイプしようとしてたのは残りの2人で、俺は止めようとしたんだ」と証言。

実際あの場で誰か一人だけ「レイプなんてダメだ!」と強く訴えていたのは吉村さんも聞いていました。

ただし、それが誰の声だったのかまでは分かりません。


それでも目の前の男子が「あれは自分だ」と何度も証言してくるので、吉村さんも段々とそれを信じるようになり、求められるままにキスを許してしまいます。

そこからは彼氏に悪いと思いつつも、なし崩し的にフェラも挿入も、彼氏とさえした事のない生セックスも許してしまう吉村さん。


そして、小さい彼氏とのセックスよりもずっと気持ちよくなってしまった吉村さんは、2回戦や3回戦の要求にも何だかんだ言いつつ応じてしまい、最後には「明日からも毎日ここにきてセックスしていい」と約束してしまうのでした。

 

2話 野外で寝取り編

吉村さんが男子の一人と肉体関係になってから四日が経過。

その間、二人は毎日ボートで落ち合ってはセックスを繰り返していました。
そうしていると二人の距離は自然と近づいていき、別の男子から「急に仲良くなり過ぎじゃない?」と怪しまれるように。

それを問い質された男子は仕方なく経緯を説明。

そこからは1話と同じく、吉村さんのオナニー中を狙ってその二人目の男子が訪問。

やはり吉村さんに殴られるものの、その後で「吉村さんをレイプしようとしていたのはアイツ(1話の男子)で、俺こそが吉村さんを守ろうとしたんだ」と主張すると、吉村さんは動揺します。

誰が自分を守ってくれたのか確信が持てない吉村さんは、ここでも二人目の男子に押し切られる形でキスを許してしまいました。

 
そして1話同様、フェラ→セックスと展開していくのですが、ここで今回の男子は1話男子よりも更にサイズが大きいと発覚。


その快感に流されて、ボートの甲板に出ながら立ちバックで犯されるという野外セックスも許し、最後は砂浜や波打ち際でも堂々と抱き合うようになるのでした。

 

3話 皆で寝取り編


2話男子と所構わずセックスするようになった吉村さんは、残っている最後の一人(以下、3話男子)にもその情事を目撃されてしまいました。

そうなると当然ながら3話男子も吉村さんとセックスしたいと言い出して、2話男子がその相談に乗ってあげます。

やはり「レイプされそうな吉村さんを守ったのは俺なんだ」と訴えながら、さらに「ずっと好きだった」と愛の告白までする3話男子。


そこからキス→クンニ→パイズリ→セックスという流れになり、相性がいいのかいつも以上にあっさりとイってしまう吉村さん。

 
そこへ1話男子と2話男子もやって来て、「中出しも解禁になったの!?」と驚きながら4Pセックスを開始。
「最初から皆ですれば良かったんだ」と言いながら、もうほとんど抵抗も見せず蕩け切っている吉村さんを犯しまくるのでした。

こうして吉村さんと男子3人が合流しての、4人一緒の無人島生活が再スタート。
作業の合間や夜に皆でセックスするというライフスタイルが出来上がるのでした。

 

4話 無人島であめ玉を見つける話

4話は無料作品です。

漂着物の中から「あめ玉」を一袋だけ見つけてしまった吉村さん。
無人島には果物もありましたが、人工甘味料の類は当然ながら全くありませんでした。


「これは私が一人で食べる」と堂々宣言する吉村さんに対し、男子3人はあの手この手で交渉を持ち掛けていきますが、結局あめ玉は吉村さんの口の中へ。

久しぶりに感じる甘さに吉村さんは感激し、まるでセックスでイった時のように崩れ落ちてしまいます。

それを見ていた男子3人は必死になって島を歩き回り、あめ玉が数十袋も入った漂着物を発見!

男子達はこれを使い、それからしばらく甘党の吉村さんに「あめ玉をあげるから〇〇してよ」とエッチな取引を行っていくのでした。

 

5話 無人島キメセク快楽堕ち…ない話

無人島にようやく船が通りがかってくれて大喜びする4人。


しかし船に乗っていたのは銃で武装した怪しい外国人集団でした!


彼らは身代金目的で4人を拾いに来た連中で、吉村さんは隙を見て反撃するも失敗し、怪しいクスリで強制的に発情状態にされてしまいます。

全身が敏感になった吉村さんは、男子3人が見ている前で外国人集団に脱がされて全身を舐め回されて絶頂寸前。

そこで寸止めされてしまった吉村さんは、もう抵抗もできずに男達の肉棒にフェラチオして射精に導き、そしてようやく立ちバックで挿入されます。

外国人のサイズは男子達よりもさらに大きく、ここまで焦らされたのもあって吉村さんは中出しされながら激しく絶頂。


そして何人もいる外国人集団に次々と抱かれていき、男子達の前でイキ顔を晒し続けるのでした……。
が、夜が明ける頃になるとその外国人集団はほとんどが寝てしまい、その隙をついて吉村さんと男子3人は今度こそ船から脱出。

結局また無人島に逆戻りしてしまうのですが、その途中で外国人の船が転覆したため再襲来の危機は無くなりました。

しかし吉村さんに打たれたクスリの影響はまだ残っており、彼女はちょっとした接触でも激しく感じてしまう身体のまま。
吉村さんは「これを男子達にバレないようにしなければ」と固く決意するのでした。

 

6話 無人島女さん、全身泥だらけでパコられる!

クスリの影響で、男子に肩を触られただけでも下着が濡れてしまうようになってしまった吉村さん。


男子達に隠れてこっそりオナニーして紛らわせようとする彼女でしたが、既に肉体関係にある4人なのでスキンシップを超えた愛撫をされる事も多く、そうなると吉村さんの身体は完全にスイッチが入ってしまいます。

男子達は中出しセックスをおねだりしてきて、吉村さんは自ら決めた「安全日以外は中出し禁止」というルールを破ってしまいたい心境に。
そんな時、確保していた食料が何者かに奪われるという事態が発生。


島に猛獣が潜んでいたのかもしれないと感じた吉村さんは、全身に泥を塗って匂いを隠しながら猛獣探しを始めます。
が、楽観的な男子の一人が吉村さんを追いかけてきて、密林の奥で彼女にセックスを要求。


クスリのせいでそれを拒み切れなかった吉村さんはそのまま中出しセックスを許してしまいました。
それにメスとしての深い充実感を覚えてしまった吉村さんは、流されるままその男子と2回戦。

お掃除フェラをしてもまだ物欲しげな顔をする吉村さん。
結局、猛獣と思われた存在は小さなヤマネコだったという事も分かって拠点に戻ると、残りの男子達とも順番に中出しセックスをしてしまいます。

そして最後は調子に乗った男子達に大量の泥を塗りたくられ、強制M字開脚で固定されたところを犯される吉村さん。
そんな扱いを受けながらも彼女は快楽に溺れていき、半日近くもそのまま慰み者にされ続けます。

……実は、男子3人も吉村さんがエッチしたくてたまらない状態になっている事には気付いていました。
それをあえて気付かないふりをして焦らしまくるという作戦は見事に成功し、「本当にちょろいよな」と笑い合う3人。

しかし、それを聞いてしまった吉村さんは激怒して「もう無人島ではセックス禁止!」という厳しいルールを制定するのでした。

 

まとめ

1作目は50p、2作目は44p、3作目は56p、4作目は32p、5作目は110p、6作目は111ページと、どんどんボリュームアップしてきている本シリーズ。

そのページ数の多さの割に標準的な価格設定なため、コストパフォーマンスはかなり高い作品だと思います。

5話で陵辱描写があるものの、それ以外はなし崩し的に始まる和姦・浮気セックスがメインです。

また5話の陵辱も吉村さんが感じまくっているのであまりハードな雰囲気にはなりません。

全体的にギャグテイストで送られるライトな漫画なので、エッチで軽くてボリュームのあるNTR漫画を求めている人におすすめしたい作品です。