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【綾姉~奪われた幼馴染~3】

今回紹介するのは、同人サークルこっとん堂から販売されている「綾姉~奪われた幼馴染~3」です。

年上幼馴染がヤリチンに寝取られるシリーズ3作目となります。

 

あらすじ

本シリーズは主人公が想いを寄せる年上幼馴染が自分を虐めていた憎い男に騙され寝取られるというシリーズ作品です。

前作では間男である「馬場」に「綾香」と旅行でヤリまくっていた事まで聞かされ、絶望したところで綾香の友達「真紀子」の胸の中で泣き崩れるという終わりでした。

そして本作では前半が「真紀子」パート、後半が「綾香」の構成で真紀子も馬場にヤラれてしまう事になります。


前作で真紀子に目を付けた馬場は真紀子の家を訪れ、コウタの件を知っている真紀子は馬場と話をするために家に上げてしまいます。
しかし、馬場の狙いは真紀子とヤル事です。

馬場は単刀直入に「セックスしたいんです」と告げ、軽くあしらう真紀子に真紀子の父親が馬場の父親の会社の下請けの会社の社長であることを利用し、父親の跡取りである自分が意見して仕事を回さないと脅します。

真紀子は強気な態度を崩さずに追い返そうとしますが、馬場が今から父親の背中を押しに行くという言葉に屈して身体を許してしまう事に。


非処女の真紀子は馬場の乳首、手マン責めで翻弄されて感じさせられます。
キスは嫌だという真紀子にバックからクンニをして遂に挿入

「こんな奴の好きにさせたくない」という思いとは裏腹に真紀子は感じまくってしまいます。
そんな中で真紀子に慰めてもらったお礼をしようとコウタは真紀子に電話をかけようとします。

しかし、電話は最後まで繋がる事はなく、その間も馬場とSEX中の真紀子はイキまくり、最後にはキスまで許していました

後半は綾香パートです。
放課後にコウタと綾香は2人で帰っていましたが、馬場と綾香の関係を知っているコウタはモヤモヤしています。

しかし、この日常は自分だけのものだと思うようにし、勇気を出してクリスマスにデートしようかと告白しますが、綾香の口から馬場との事を言われそうになり、この日常を壊したくないコウタは「冗談」だと誤魔化して帰ってしまいます。


そしてクリスマスイヴ当日。


コウタが家で1人過ごす中、綾香は馬場と待ち合わせをしていてラブホへ行っていました。

すぐにSEXをしようと馬場は真紀子の服を脱がしますが、そんな時にコウタから電話が。
しかし、馬場は電話に出る綾香への前戯を止めずに挿入まで始めます。


コウタは綾香の様子から馬場と一緒にいるのだと思い、「誰かと一緒にいるのか」と問い詰めますが電話が切れます。

怒る綾香にコウタに嫉妬したと調子のいいことを言って謝り、持ってきたサンタコスを綾香に着せてコスプレSEXを始めます。
騎乗位で挿入した時にまたもやコウタから電話が掛かってきます。

そこで馬場はコウタを馬鹿呼ばわりして綾香は違和感から「コウタは友達なんでしょ?」と聞きますが、そこで馬場は綾香と付き合うために嘘をついていた事を告白。

馬場がコウタを虐めていたことを知った綾香ですが、既に発情していてSEXをしたくてたまりません。


そして「SEXをガッツリ続けたいけど止める?」という馬場に屈し、正常位やバックでイカされまくります。

最後は馬場に綾香の口から「フニャチンコウタのことは放っておいてSEXを楽しみましょ」と言わせて中出しをするというオチです。

 

まとめ

本編はフルカラーで81pと多め。

ただ、前半が真紀子パートなので綾香目的の方だと少し物足りなく感じるかもしれませんが、真紀子とのHも嫌いな男とのSEXでイカされまくるといったように実用性もかなり高いです。

本作ではコウタを虐めていた張本人だと分かってもSEXを続けてしまうほどに堕ちてしまっているので、そろそろシリーズの終わりも近いと思います。
という事で、寝取られものとしては良作シリーズなので寝取られ好きの方には強くお勧めできます。