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【僕の彼女とセックスしてください2】

今回紹介するのは、同人サークル えいとまん から販売されている「僕の彼女とセックスしてください2」です。

本作は主人公の「こーくん」が寝取られ性癖に目覚めてしまい、とても内気で恥ずかしがりやな恋人「華」を貸し出しプレイするようになってしまうシリーズの2作目です。

こーくんは中学時代に、小学校の頃からずっと一緒にいた仲の良い女子をイケメン転校生にあっさりと持って行かれるという体験をしており、その頃から寝取られ性癖を発症。
華にはそれをずっと隠していたのですが、彼女の方は彼氏のそんな性癖に気付いており、大好きなこーくんのために自ら進んで「寝取られてもいいよ……」と志願しました。

 

あらすじ


冒頭、アナル調教されて失禁してしまう「華」の様子を映した動画が流されます。

そのまま華は正常位で誰かに抱かれ、「彼氏より大きい……」などと言わされながら間男とラブラブエッチ。
主人公の「こーくん」はそんな動画をタブレットで見ながら、彼の背中にぴったりくっついて寄り添う華に手コキしてもらい射精します。

そんな歪んだ日々を送りながらも、こーくんと華は付き合い始めて一年が経ちました。

迫る大学入試に向けて自宅で受験勉強をしつつ、ついつい良い雰囲気になってキスし始めてしまう二人。
しかし情熱的なキスの後でも、こーくんの下半身は全然反応してくれません。

「また動画見る?」と提案してくる華に申し訳なさを感じるこーくん。


しかし華はそれでこーくんを嫌いになるようなことはなく、今度もまた「こーくんの誕生日がもうすぐだし、また寝取らせエッチする?」と彼女の方から提案してくれました。

そして、それからしばらく音信不通になってしまう華。
後日またタブレットに華の動画が送られてきて、そこには彼女が以前に寝取らせエッチしたチャラ男「マキタ」と、その男友達数人とにホテルで輪姦される光景が。


映像が始まった時点で、華のスカートの下には何個もローターが仕込まれていました。
華は先日の提案をした直後にもうマキタに連絡を取り、翌日には彼とまたエッチしていたそうです。

それからもローターを挿入された状態で買い物に行かされたり、初めてのアナルセックスを経験していたりと、知らぬ間に調教されまくっていた華。

そんな日々が一週間ほど続いていたそうで、この日はマキタの友人達にも立ちバックでアナルセックスの具合を確かめられる事に。


潮吹き絶頂してぐったりしたままの華はされるがままに犯されますが、彼氏へのメッセージを求められると可愛い笑顔を取り戻してピースサインまで。

それを見てマキタは嫉妬を覚えたのか、カメラ係を友人に任せると、自分もセックスに参加。
前と後ろの穴を同時に犯すサンドイッチ状態で華を絶頂させた後、さらにお尻に電マを挿入するというお仕置きに出ます。

あまりの刺激と快感でパニックになり、「マキタさん大好き!」「こーくん助けて!」と真逆の事を言いながらイキまくる華。

マキタの友人達は、上も下もぐちゃぐちゃに汚れた華を見て笑ったりドン引きしたりしていますが、この動画を見ているこーくんはやはり興奮してしまっていました。

そして夜の8時過ぎ、こーくんのスマホに「玄関に来て」というメッセージが届きます。
実際に行ってみると、そこには「ハッピーバースデー」と書かれたメモが張られた大きなポリバケツが。

こーくんがその蓋をゆっくりと開けてみると、中には全裸でローターなどを挿入されたままの華の姿が。

「ただいま」と笑顔で言ってくる華を見て、こーくんは彼女を愛しいと思うと同時に恐怖も覚えてしまうというオチです。

 

まとめ

前作26pからボリュームアップして42pになってもお値段そのままなので、コストパフォーマンスは良いですね。

主人公が望み、ヒロイン自ら発案しての寝取らせエッチなので、ヒロインの気持ちが間男に移ってしまうという展開はありません。

あくまでも主人公のためにエッチするという体ですが、間男の方は意外と本気になっているみたいなので、いい具合にハラハラ感が出ていると思います。
ヒロインの方も最後に主人公から「ちょっと怖い」と思われてしまう性格で、後半はやや狂気的な場面もあるので人を選ぶかもしれません。

プレイとしてはローターや電マを駆使したり、前後二穴責めしたりなどヒロインを徹底的に犯していく内容なので、女の子がぐちゃぐちゃのドロドロになる姿に興奮する人にお勧めです。