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【褐色人妻寝取られ~許してあなた。私、神父様のおち○ぽの方が好きみたい~】

今回紹介するのは、同人サークルしゅにく2から販売されている「褐色人妻寝取られ~許してあなた。私、神父様のおち○ぽの方が好きみたい~」です。

本作は褐色系の母親と幼なじみが村に住むことになったおっさん神父に寝取られるという内容になります。

 

あらすじ

かつて戦争で敵対していた国同士がありましたが、今では両国の交流は盛んになり、宗教の布教活動なども行われるようになりました。
そして本作の舞台となる海辺の村にも布教の一環として教会が建てられる事になります。

それから時が経ち、村では午後から教会で結婚式が開かれることになっており、それに伴い長いこと漁に出ていた父親も帰ってくるという事で、主人公の少年「ジャナポン」はソワソワしていました。

そんなジャナポンでしたが、母親「ジーナ」から結婚式の手伝いを教会で働く幼なじみ「サラ」と任されていたことを言われて思い出します。

教会に向かう途中、サラに出会いますが、サラは神父から貸し出されたサイズの小さいシスター服を着ており、その窮屈そうにしている胸に目が留まり、気まずさから急いで教会に向かいます。

教会につくと、神父の「ゴードン」が待っていました。
ゴードンは先代神父とは違い、横暴であり、村での印象はあまり良くありません。

ゴードンに言われてジャナポンは荷物運び、サラは教会の中で作業をすることになります。
こうして無事結婚式が終わると、サラから結婚の約束をしていた話をされますがジャナポンは気恥ずかしさからそれを誤魔化してしまいます。

夜が更け、村の宴会ムードも収まってきた頃、今日は夫と久しぶりに過ごせると思っていたジーナでしたが、夫は酔いつぶれてしまい落胆していました。

そんなジーナのもとにゴードンが現れます。
ゴードンは先代神父の日記を見つけ、先代神父は村の娘たちと身体の関係を持っており、ジーナもその関係を持った1人だったことを知り、ジーナの身体を要求してきたのです。


ジーナは先代の日記で感じやすいと書かれており、夫よりも大きいゴードンとのSEXに挿れられただけで感じ始めてしまいます。

正常位で軽くイかされたあと、四つん這いにさせられバックで突かれます。
お酒のせいか、欲求不満だったのか、ジーナは大きな胸を揺らしながら乱れ、中出しをされてイかされます。

そして事後、ゴードンからまた『懺悔』をしにきなさいと言われます。

場面は変わり、何気ない日常会話をするジャナポンとサラ。
しかし、サラは教会の仕事に行く時間になります。

サラが仕事を終えるとゴードンが新しい茶葉を仕入れたからとお茶を振舞われますが、そのお茶を飲むと眠気に襲われ、更にゴードンから「疲労に効くマッサージ」をされたことで眠ってしまいます。

サラが下半身の違和感で目を覚ますと、寝ている間にゴードンに挿入されていました。


しかし、家の借金返済のために働きだしたサラはSEXを止めることはできず、お尻へとぶっかけられます。

その日を境に、サラは『御勤め』としてゴードンをセックスをするようになってしまいます。
正常位で突かれ、初めは苦痛だったセックスですが、回数を重ねて今では徐々に快楽を感じ始めていることに気づきながら胸へと射精されるのでした。

ジャナポンを海へデートに誘うサラですが、その日もサラからのアプローチにジャナポンは気づかず、村の子供たちも連れて海で遊ぶ約束をして別れます。

そしてゴードンは2人に手を出せたことにご満悦になりながらジーナの家に訪れ、中々教会に来ないジーナを押し倒してパイズリを強要。
ジーナに顔射してからセックスに移ろうとしますが、ジャナポンが帰ってくる寸前であることに気づきます。

邪魔が入ったことで家を後にするゴードンはサラへと標的を変えます。


1人で歩いていたサラを捕まえて廃屋へと連れ込み、問答無用でバックで挿入。
腹いせにサラを乱暴に扱うも、セックスの味を覚え始めたサラはしっかりと感じていてイかされてしまいます。


次の日、海へ行くと着替えをする小屋の中で、水着姿のサラはゴードンにバックで突かれていました。
外にいるジャナポンから声をかけられますが、サラは「すぐにイク」と伝え、何も気づかずその場を離れるジャナポンの近くで中出しされます。

村の大きな祭を控え、その祭の係りになったジーナ。
嘘の会合を理由に教会へと呼び出され、ゴードンに先代の神父にお願いされ着せられた制服を持ち出され、それを着てゴードンとセックスすることに。

ジャナポンは最近祭の準備で忙しいサラを教会まで迎えにいきますが、教会の中に人気はありません。

物音のする懺悔室に行くとそこにはゴードンがおり、サラはまだ裏で作業していると伝えられ、ゴードンから明日の祭についての話をされます。

祭は成人の儀式として大事な行事なのですが、その祭の夜に告白すると末永く幸せになれるという言い伝えもあり、ジャナポンは明日サラに告白することを考えていました。


しかし、その決意を固めた裏でサラはずっと机の下でゴードンのモノをしゃぶっていたのでした。

祭の夜、酔いつぶれた夫の横でジーナはゴードンとセックスをします。
ジーナは先代の神父と毎日のようにセックスをしていましたが、結婚を機に関係を絶ち、持て余すだけの退屈な生活を送っていました。


はじめは脅されたとはいえ、今ではその欲求を満たしてくれるゴードンとのセックスに逆らえません。
これまで抱えていた罪悪感も消えていき、子宮で精液を受け止めることに幸福を感じるのでした。

こっそりと祭を抜け出していたジャナポンとサラは浜辺の小屋へと入ります。
ジャナポンは初めてのキスをし、サラに導かれるまま初挿入。

初めての挿入に興奮し、ジャナポンはすぐにイってしまい、サラは好きな人と初めて繋がることができたのに心がモヤモヤし、窓の外に映る教会に目をやるのでした。

ジャナポンと別れた後、サラは先ほどと同じ体勢で同じように正常位でゴードンに挿入されていました。
「結婚するからこれが最後にしてほしい」という約束でセックスを申し入れたサラでしたが、先ほどとは違って思い切りイかされ中出しされます。

父親と共に漁にでたジャナポンは弟か妹が出来ることを父から話され、孫の顔を早く見せろとせっつかれます。
もう1か月ほど家に帰れていませんでしたが、帰りを待っているサラの笑顔を思い浮かべ、帰ってからの恥ずかしがり屋のサラとのセックスに思いを馳せるのでした。

しかしその頃、サラは神父の部屋を訪れていました。

あれが最後と約束したはずでしたが、服の上越しに勃起したゴードンのチンポをみた瞬間、舌を絡ませながらキスをし、ベッドへと押し倒されます。
焦らしてくるゴードンにおねだりをし、挿入、中出しをしてもらい一晩中嬌声をあげていたというオチです。

 

まとめ

本編は価格は112pに一部GIFアニメとボリュームは値段相応といったところです。

ページ数自体は少ないですが、文章量は多いので文章をしっかり読めば感情移入しやすく寝取られとして良作だと思います。

本作は主人公の母親と両想いであった幼なじみが神父に寝取られるというW寝取られで、母親は弱みを握られて、幼なじみは先に手を出されてしまうといった形で寝取られるため、2パターンの寝取られを楽しめます。

寝取られ好きはもちろん、着衣Hのシーンも多いので着衣好きの方にもお勧めできる作品です。