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【セックスしないと死ぬ病4~パンデミック病棟編~】

今回紹介するのは、同人サークル水無月十三から販売されている「セックスしないと死ぬ病4~パンデミック病棟編~」です。

本作はタイトル通りにセックスしないと死ぬ病が蔓延した世界を舞台にしたオムニバス形式のシリーズ作品ですが、本作は病院を舞台にした3作目「セックスしないと死ぬ病3~地獄の一般病棟編~」の続編となり、前作で登場したヒロインも登場します。

 

あらすじ

本作は前作と同じ病院で暴走した院長が看護婦に「完治させるために患者の子供を妊娠すること」「発症していなくても患者の相手をすること」を義務付けます。


大抵の看護婦は辞めますが、生活が厳しい人や真面目な人、弱みを握られている人は辞められずに暴走する患者の相手をすることになります。

前半では前作の最初に登場した新人看護婦が医院長に犯されるシーンから始まり、様々な理由で辞められない看護婦達が患者に犯されていきます。

婦長と沖縄出身の看護婦は5ページ割かれていて、


既婚者の婦長が初めて看護してもらった時から好きだったという患者に犯されて中出しされ、


褐色肌の「仲間さん」は無抵抗なのをいい事に2人の男に好き放題犯されます。

そして本作の目玉となるのは、前作で患者を死なせた冷たい女「式神 明」が死なせた患者の弟にとことん犯される後半パートです。

病院の惨状に辞職を決意してどうやって逃げようか思考する明の前に前作で死なせた男の弟が発症状態で現れます。


生意気な女が大好きという弟は逃げようとする明を縛り上げ、背面座位で自慢の巨根を挿入。
孕んでもやめないと言いながら中出しし、夜になっても明は正常位で犯されていました。


「興奮するからもっと嫌がれ」と弟が明にベロキスして顔を舐め始めると、耐え切れなくなった明は罵詈雑言を浴びせます。

 
そんな抵抗も虚しく、弟は胸を吸ったり、パイズリで顔射したりと好き放題に犯します。

その後、逃げ出す隙を見つけようと諦めた演技をした明は従順にパイズリ、フェラと奉仕しますが…。
結局逃げられずに弟の肉便器になってしまいます。


毎日何度も中出しされ続け、抵抗する事にも疲れた明は弟に抱き着きながらベロキスも受け入れてイカされるまでになっていました。
そして「もう1か月近く発症していない」という弟の発言から妊娠している事が分かります。

数か月後、病院に残ったほとんどの女性従業者が妊娠しますが、完治した患者も退院せずにボテ腹になった看護婦とSEXし続けていました。

それからしばらくして女性従業員に性行為を強要したとして医院長が逮捕されたという後日談で本作は終了です。

 

まとめ

本編はフルカラーで66pとボリュームは結構あります。

全編通してHシーンばかりで実用性も高く、前作で登場した生意気女がとことん犯されて孕ませられる姿は期待していた方も多いでしょう。
明のシーンは本編の半分程度を占めているので、前作で明を気に入った方には強くお勧めできる作品です。