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【倉田有稀子の告白2】

今回紹介するのは、同人サークル オタクビーム/大塚まひろ から販売されている「倉田有稀子の告白2」です。

本作は、夫とのセックスレスが4年目に突入した人妻「有希子」がマッチングアプリで不倫していたのを夫に暴かれ、当時の不倫模様を告白していくというNTR漫画となります。

 

前作のあらすじ


ヒロインの「倉田有稀子」は眼鏡で巨乳の専業主婦(30歳)。
彼女は冒頭からいきなり夫に「調査資料」を突き付けられながら、不倫について問い詰められます。


資料には彼女が産婦人科から出てくる写真などが収められていました。
それに対して有希子は静かに堂々と、「私はマッチングアプリで3人の男性と1回ずつ不倫をしました」と告白。

きっかけの一つは夫との4年に渡るセックスレス。
一人目の不倫相手はアプリでメッセージをやり取りして待ち合わせした、年下の爽やかイケメン大学生。


彼に抱かれる事で女としての自信と悦びを感じると同時に、夫への罪悪感や後悔も覚えた有稀子ですが……?

 

本作のあらすじ


2作目も不倫報告の続きになっており、2人目の不倫相手である「嘘つきで最低な男」との情事が語られます。

1人目のイケメン大学生と不倫してからしばらくの間、有稀子は夫への罪悪感から無理に明るく振舞ったり、その逆にイケメン大学生とのセックスを思い出して火照ってしまったり。

そんな時、やはりアプリで知り合った「スズキ」という男性に誘われた彼女は、迷いながらも待ち合わせ場所に向かいます。

妻に先立たれたというスズキの境遇に対する同情と、イケメン大学生に抱かれて女として増長していたのが、彼と会ってしまった理由だと振り返る有稀子。


そしてスズキとバーでお酒を飲んでいたのですが……この男がとんだ悪人だったのです。

お酒に薬を盛られた有稀子はあっさりと意識を失い、気づけばホテルのベッドでスズキに犯されて生中出しを決められているところでした。
目が覚めた有稀子は当然逃げようとするものの、スカートを奪われ裸にされてしまっているため逃げられません。


「終わったら服はちゃんと返すから」とスズキに言われて、そのままレイプは続行。
寝バックで責められた有稀子は嫌だと抵抗しながらも、アヘ顔で絶頂させられてしまいます。

その後も、やはり逃げられない有稀子はスズキに命じられるままフェラチオ奉仕。
男からの乱暴な扱いに屈辱を感じながらも、同時に被虐的な快感を覚えるようになっていく有稀子。

そうして自分の身体に裏切られた彼女は、スズキに問い詰められて「夫とのセックスレスが4年も続いている」と告白させられ、それを聞いたスズキから焦らし責めを食らい、物欲しそうにアソコをひくつかせました。


さらには1人目のイケメン大学生には許さなかったキスも解禁してしまい、タガが外れた彼女はスズキと様々な体位で激しくセックス。
最後は、訴えられないための保険として、事後のツーショット写真も撮られてしまうのでした。

そんな2人目の男との経緯を夫に話しながら、有稀子は「スズキは既にアプリから退会済みで、プロフィールもきっと全て嘘だった」と説明。

夫は「犯罪じゃないか!」と憤るも、有稀子の方はこれも自業自得なのだと諦めの笑顔です。

そして彼女の話は、最後の不倫相手である「3人目」のものに移っていくというところで終わりになります。

 

まとめ

本編は57pでシリーズ1作目とほぼ同じボリュームです。
次で最終話になると予告されていますので、不倫相手1人につき1冊という構成ですね。

1作目が年下イケメンとの甘いエッチだったのとは打って変わり、今回は性質の悪い同年代の男性にレイプされるという陵辱色強めなお話になっています。

人妻が悪漢相手に犯されるのですが、しかし途中で快楽に流されてキスも中出しも全部許してしまうという王道モノです。
不倫で乱れまくる人妻の話が好きな人にお勧めな作品だと思います。

ちなみに、ヒロインは表紙で眼鏡をかけていますが、エッチの際は外しているので眼鏡好きの方はそこだけ注意です。