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【男友達のような俺の幼馴染が、ヤリチンによってメスにさせられる話。】

今回紹介するのは、同人サークル うぶお屋 から販売されている「男友達のような俺の幼馴染が、ヤリチンによってメスにさせられる話。」です。

本作は、告白する勇気のない臆病な幼馴染からずっと男友達扱いされていた女子大生ヒロイン「アカリ」が、彼の知らぬ間に友人のヤリチンに抱かれてどんどん女になっていき……という幼馴染NTR漫画になります。

 

あらすじ


主人公は男子大学生の「ゆうや」で、ヒロインはその幼馴染みである女子大生「アカリ」。
二人は周りから見てもバレバレなレベルの両想いでしたが、どちらも臆病な性格なので互いの気持ちを確認した事はありません。

主人公はアカリを「アイツは男友達みたいなやつだから」と言い、アカリの方もそれに合わせて「男友達」という関係を不本意ながら受け入れてしまっていました。

そんなある日、主人公の友人である「りょう」がセフレとのハメ撮り動画を主人公に見せてくれます。
りょうは可愛い恋人がいながら、他の女の子をとっかえひっかえして遊ぶようなヤリチン大学生。

主人公はりょうに「アカリちゃんとは何もないのかよ?」と訊かれますが、やはりそこでも「ア、アイツは男友達なんだから何もないよ!」と誤魔化しました。


そんな主人公を見て、りょうは恋人の「ユイ」とアカリも交えた4人での家飲みを提案。

りょうに「エッチできる雰囲気になるようサポートしてやるから!」と言われて尚更アタフタする主人公でしたが、通りがかったアカリが飲み会参加をあっさり決めてしまいます。

そして飲み会当日、会話もそこそこにりょうは宣言通りにユイとエッチを開始。


目の前でキスや手マン愛撫、さらにはベッドで正常位セックスまでし始める二人に、主人公とアカリは呆然と見入ってしまいます。
それに触発された主人公とアカリも、実に幼稚園以来となるキスをして、一緒にお風呂に入っていた〇学生(?)以来にアカリが裸を披露。

主人公は友人カップルの激しいセックスにあてられて、そのまま自分もアカリに挿入しようとします。

が、焦りと興奮のあまりにゴムを忘れるわ、挿入に失敗してあっさり外に射精してしまうわと大失敗に終わる主人公。
一方、りょうとユイのセックスはしっかり最後まで行われ、アカリはそれをじっと見つめていました。

その後、皆が寝静まった頃に一人でトイレに起きたアカリは、先ほどの出来事を思い出しながらオナニー。

そこで自分の指で一度イッてから戻ってくると、まだ起きていたりょうに声をかけられます。

そしてベッドに押し倒されながら「アカリちゃんは男友達なんかじゃない、可愛い女の子だよ!」と口説かれて、そのまま雰囲気に流されてりょうとキス。

いつも周りからジロジロ見られて嫌だった巨乳をりょうに愛撫されますが、りょうはその胸も褒めてくれるため満更でもない気持ちに。


更に先ほどの主人公の拙い愛撫とは違う、りょうの手慣れた気持ちいい愛撫を受けてから、りょうの肉棒で処女喪失。

ゴムを着けるのも挿入もスムーズで、初めてですが感じてしまい、欲求不満だった心と身体が満たされていきます。

2回戦はりょうの要望で後背位になり、そこでりょうは「後ろを向いてるからバレないだろ」とゴムを外して生挿入。

更にスマホで撮影も始め、ピストンしながらアカリをしつこく口説き続けて「りょうくん、すきっ! しゅきっ!」という言葉も録音。

最後は生で中出しした後、アカリにお掃除フェラまでさせるのでした。

後日、ユイは大学で久しぶりに会えたりょうに喜びますが、りょうの方はやや冷めた反応。
その後にセックスするも、りょうは騎乗位で腰を振るユイに「これ持ってくれる?」とスマホを渡します。

ユイからは見えない再生画面には、ユイではなくアカリのハメ撮り動画が。
あれからもりょうとユイは二人きりで会うようになり、何度もセックスを重ねていたのです。

そうしている内に、アカリの中にあった主人公への好意はもう過去のものに。
「好きだったよ……」と過去形で語られる存在になってしまっています。

しかし主人公はそれに気づかず、「いつかまた機会が来たら告白すればいい……アイツはきっと待ってくれるから」とのん気に構えているのでした。

 

まとめ

本編はフルカラーで100pとコスパの高い一冊です。

読み始めは「この爆乳で男友達!?」とびっくりしますが、主人公の臆病さが分かっていく内に納得が行きました。
両想いなので主人公が勇気を出しさえすれば願いはあっさり叶っていたのに……という自業自得BSS系NTRですね。

男友達設定という事で、巨乳ではありますが色っぽい衣装や可愛い衣装はなく、ショートカットであっさりした髪型の女子大生がヒロインです。

内心はとても女の子らしいのに見た目は(胸の大きさを除き)ボーイッシュというタイプのヒロインが好きな人にお勧めだと思います。