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【ユウジュウフダン~選べなかった結果両方寝取られる話~】

今回紹介するのは、同人サークルつるつるいっぱいから販売されている「ユウジュウフダン~選べなかった結果両方寝取られる話~」です。

本作は幼馴染の双子から告白された優柔不断の主人公が寝取られ妄想にハマり、そうこうしているうちに妄想が現実となってしまうというお話となっています。

 

あらすじ


主人公の「イツキ」は、幼馴染の双子「ひなの」と「みつき」に起こされます。
2人とは学校に遅刻しそうになると昔から起こしに来てくれる典型的な幼馴染ヒロインです。

学校へ到着すると他の幼馴染である「拓斗」と「真人」がやってきて幼馴染5人が揃います。

そんな日常のとある日の帰り道、双子にそろそろどっちを彼女にするか決めて欲しいと告げられます。
実はイツキは双子から告白を受けていて、優柔不断なイツキは未だに答えを出せずにはぐらかしている状況でした。

いつものように二人とも同じくらい好きだと曖昧に答えると、二人は「このままじゃ他の人に取られてしまうかも」と意味深に示唆します。


その晩、真人からエロ動画が送られてきて開いてみると、女の子が後背位でハメられている映像が。
その後ろ姿がひなのに酷似していたことで、ひなので想像して二度シコってしまいます。

翌日、双子と顔を合わせるも気恥ずかしさで目を合わせられません。

エロ動画の事を真人と拓斗と話したその日の夜、今度は拓斗から動画が添付されてきました。

体操服を着たパイズリの映像で鼻から上は見切れていますが、今回はみつきに雰囲気が似ていたことで、拓斗とみつきが行為をしている妄想をしてオナニーしてしまいます。


それからというもの、イツキは5人と行動している時に妄想をするようになっていきます。
屋上へ行けば双子が二人をフェラしている姿が浮かび、カラオケに行けば4人がSEXしている姿が浮かびます。

そんなある日、図書室でひなのと真人に勉強のことで呼び出されますが、ひなのの口許に糸の様なものがついていたことで、ひなのがフェラをしていたという妄想をします。

月日は流れ、テストで赤点を回避した5人は夏休みに海へ旅行に行くことに。

充分に楽しむイツキでしたが、少し席を外した時にみつきと拓斗がシートを広げた砂辺に寝そべってSEXをしていました。
また、シャワー室に行った際、カップルが個室でSEXしていおり、実は中にいるのはひなのと真人です。


その事実をイツキが知らないまま5人で宿へ移動すると、広い間取りで男女分かれて別室で寝ることになりました。

一通り楽しんだ後で就寝しますが、イツキは喘ぎ声で目が覚めます。

送られてきたエロ動画やこれまでの妄想がフラッシュバックして、勘違いだと自分に言い聞かせながら襖の向こうを覗くと、そこにはみつきとひなのが拓斗と真人にフェラをしている光景がありました。

拓斗と真人が射精すると4人はイツキに気づき、イツキは現状を問い質します。
するとみつきとひなのは、イツキが返事をしてくれないので二人に相談しているうちに関係を築いたのだと説明。


後悔するイツキですが、さらに4人のSEXを見せつけられることに。
2人が目の前でバックで突かれて中出しされる姿を見てイツキは勃起してしまいます。

そこでひなのが目の前で3Pをしているのを見せられながらみつきに手コキをしてもらうことに。
大きさや射精量を比較されながら情けなく無駄打ち射精させられるイツキ。

一度射精すると次はみつきのハメられている姿を見せつけられ、みつきは租チンのイツキに選ばれなくて良かったと言いながら中出しされます。


その後も2人の女を自分のモノだとイツキに見せつけるように行為は続き、時にはスワッピング行為も。

目の前が真っ暗になっていくイツキですが、「まだヤリ足りないから先に寝てていい」と言われてショックを受けたまま部屋に戻って眠ります。

そして翌朝、徹夜でヤっていたのかみつきとひなのが裸で寝転んでいました。

しかし、膣から大量の精子を垂れ流して眠っている姿を見て、怒りや後悔を感じながらも興奮してしまうイツキはオナニーしてしまうというオチです。

 

まとめ

基本CG17枚、本編193pとボリュームはそこそこです。

本作は前半の妄想シーンと後半の寝取られシーンで構成されていますが、妄想シーンも実際にあったと思われる描き方なので妄想系は苦手という方でも楽しめるんじゃないかと思います。

寝取られとしてはハーレム主人公が友人2人に片方ずつ寝取られるという内容で、最終的には主人公バレからの見せつけSEXもあり。

いきなり寝取られているパターンなので、堕ちる過程などはありませんが、作画が好みでこういった寝取られシチュが好みであれば実用性も十分でお勧めできます。