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【僕は友達の妹を金で買った】

今回紹介するのは、同人サークル 自家発電処 から販売されている「僕は友達の妹を金で買った」です。

本作は、友人の妹で幼馴染の地味JK「優子」が気になっていた主人公は、友人から「金を払えば手伝ってやる」と言われてお金を払ってデートを重ねていくのですが、実は彼女は裏で男に抱かれまくっていて……という幼馴染NTR漫画になります。

 

あらすじ


ある日、主人公の男子高校生「一馬」は友人の「直樹」から「バイトする暇がないなんて、女もいないヤツが言うセリフじゃない」と軽く馬鹿にされてしまいます。

そんな教室での雑談中に、直樹の妹である「優子」が現れて、兄にお弁当を届けるとすぐに去っていきました。


それを見ながら、「優子には彼氏がいるのか?」と直樹に訊いてみる一馬。
実は優子の事が以前からに気になっていたのです。

直樹に「あの根暗な妹に彼氏なんていねえよ」と教えられ、同時に「3000円でデートのセッティングをしてやる」と言われた一馬は、優子に対して少し罪悪感を覚えながらもお金を支払います。


翌日、待ち合わせ場所の公園のベンチに座っていると、そこに少しオシャレした優子が照れくさそうに現れました。
いつもは眼鏡なのですが、今日はコンタクトで登場です。


優子は今回のデートが兄の気紛れによるものだと勘違いして、一馬に申し訳なさそうにしていましたが、一馬の方から望んだのだと聞くとさらに真っ赤な顔に。

一馬はやたらと照れる優子と楽しくおしゃべりして、その日は解散。
優子もそれが初デートだったそうです。


が、そんな優子は夜になると自宅で兄の直樹に抱かれていました。
一馬との初デートではキスもできませんでしたが、直樹にはその巨乳を揉まれ、手マンで濡れ濡れにされ、イラマチオで失禁絶頂。

その後は兄に命令され、騎乗位で優子の方から挿入。
その際に「次にデートする時はお前の方からキスしてやれ」とも命じられます。

後日、直樹は一馬にまた「今度はプールデートのセッティングをしてやるよ、5000円で」と提案。


そのプールデートが行われた日の夜、彼は自宅に大人を数人呼んで「参加費30000円」で優子を一晩貸し出す商売も。


開脚状態で椅子に縛り付けられた優子は、アソコやお尻にエッチな玩具を挿入された状態で放置プレイを食らっていました。

参加者の中には優子が小さい頃からの知り合いも大勢いて、彼らに馴れ馴れしく話しかけられながら輪姦される優子。

 
口もアソコもお尻も肉棒で塞がれる激しいプレイに時折失神してしまいながら、優子は朝まで彼らに犯され続けるのでした。

そんな優子ですが、一馬とのデートは素で嬉しいのか、いちいち真っ赤な顔になりながら会話する初心な様子を見せます。

一馬が買ってくれたペンダントにも嬉しそうな顔をして、口をモゴモゴさせながらも「つけてもらっていいですか?」とお願いしてうなじをさしだします。

そして学校のお昼にいつもコンビニ弁当を食べている一馬に、今度から自分の手作り弁当を持ってくると約束。

しかし後日、自宅キッチンで三人分のお弁当を用意しているのを兄に見られてしまい、調理の最中に手マンや立ちバックで邪魔されてしまう優子。

それでも日々頑張って一馬との愛を育んでいき、やがて手を繋いだりキスをしたりと少しずつ仲を深めていきます。

その一方で一馬も直樹にお金を渡し続け、直樹も裏で優子を抱き続けるというおかしな状態に。

そしてある日、優子が遂に「こんな事は終わりにしたい」と兄に申し出ます。
一馬をこれ以上裏切りたくないという想いから勇気を出して訴えたわけですが、直樹はやはり不機嫌に。

彼は優子を「まあ潮時かなとは思ってたし、今日で最後って事で」と優子を押し倒しつつ、こっそりスマホで一馬を家に呼びつけます。

夜遅くの呼び出しを不審に思いながらも、優子に会えるかもしれないので家にやって来てしまう一馬。
そこで彼は、目隠しとヘッドホンをされた状態で直樹に犯されている優子を目撃。

優子は一馬が来ている事に気付いていないため、直樹が離れると「抜いたら嫌です…っ」とエッチなおねだりをしてしまいます。

目隠しのまま嬉しそうに直樹にフェラチオ奉仕して続きをおねだりする、そんな完全に調教済みな優子を見て愕然とする一馬。

しかし同時に彼女の痴態に勃起してしまい、直樹の「500円でいいぜ」という言葉に屈辱を覚えながらも、そのお金で優子に挿入してしまいます。

挿入感覚で相手が直樹ではないと気付く優子でしたが、蕩けている彼女はそれ以上は考えず喘ぎ始めてしまうのでした。

 

まとめ

本編は61ページとボリュームはなかなかです。

近親相姦、援交、輪姦、彼氏バレなど様々なシチュが詰め込まれているので輪姦シチュに抵抗が無ければ実用性も高いと思います。

主人公視点でNTR気分も味わえますが、ヒロインや間男側の描写が多いので、ヒロイン視点や寝取り視点の方が読みやすいかもしれません。

好きな人の前では初心な女の子だけど、実は裏で……みたいなヒロインやシチュが好きな人にお勧めです。